ムダ毛で悲しい経験をした話

ムダ毛で悲しい経験をするという人は非常に少ないと思いますが、私はムダ毛でとても悲しい思いをしました。それはどんな悲しいことなのかというと、子供の運動会でご近所のご主人に言われた一言でした。一生懸命に子供のビデオを撮影するため、私は片手にビデオを持って片手に三脚を持って走り回っていたのですが、その時にたまたまご近所の旦那さんが隣にいたことに気がつかず、徒競走で横から走ってくる子供の姿を必死に探していました。そこでご近所の旦那さんに言われた一言は、「脇毛見えてますよ。」でした。こんなことってありますか?例えば本当に見えていたとしても、やはり気を遣って言わないでいてくれても良いのに、わざわざ運動会という楽しい場面でこの一言を言われたことで私はトラウマになってしまい運動会が終了して数日後には脱毛に通いました。

今は脱毛が完了しているのでムダ毛に悩まされるということなどはありませんが、やはりあの時の一言が今でもトラウマになってしまい、運動会のときにはどうしても自分の脇をチェックしてしまいます。もちろんムダ毛は生えていないのでチェックしてすぐに安心するのですが、こんなふうに思わぬところでムダ毛がトラウマになってしまう人もいるので、世の中の旦那さんは本当に気をつけて欲しいと思います。

自分では気がつかないところでムダ毛は見られているものですね。

確かに運動会という場面でその一言を言わなくても良いではないかと思うような気持ちがありますが、その主人もおそらく驚いてしまったのではないでしょうか。日頃から近所で顔を合わせている奥さんの脇にたくさんのムダ毛が生えているなんて想像もしませんから、あまりの衝撃を受けてしまい、そのまま言葉が出てしまったのでしょう。ただやはり少しデリカシーがないように感じますよね。でも男性って女性が思ってるほど気にしてないので、女性が傷つく言葉を平気で言ったりすることもあります。こんなことを二度と経験しないためにも脱毛に通ったというのが良い選択だったと思います。現在はトラウマで、まだ脇を気にしてしまうということですが、いずれ全く気にすることがなくなる時がくると思います。

本当に思わぬ一言がきっかけで脱毛することになりましたが、でも現在では脱毛して良かったと思っているのではないでしょうか。女性として脇のムダ毛を指摘されてしまうというのはとても恥ずかしい事ですし、プライドも傷つきますし、嫌な思いをしたと思いますが、これからは二度とそんな思いをしなくて済みますね。